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中国について

中国の富裕層に商品やサービスを売りたい。

でも、
中国のお金持ちは北京、上海、広州、深センにいるとは限りません。
実は意外なところにもいるんです。

例えば、有名なお金持ち村は
山東省西霞口村ですね。

ここは村全体で水産や港事業をやっていて、
なんと!子会社が28社、資産40億元(530億円ほど)もある
リッチな村なんです。
その事業が成功し、村の住人は噂によると1年間に20万元以上の
給与をもらっているとのことです。

農民の給与が1年間で1万元いくか、いかないかだとすると
その20倍。かなりのお金持ちですね。

上海のような大都会でも20万元以上の給与となると、
大手の部長級給与になります。

そんな給与が山東省の農村でもらっているんです。
当然物価も安いし、生活は全く不便ないでしょうね。

こちらが西霞口村です。
ライトアップされている夜景です。
とても農村とは思えません。
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2011年に中国のインターネット人口は4億5,000万人に達しましたが、
CNNICの調査結果によると、インターネットで買い物をした事のある
中国人は1.6億人に達しております。

1.6億人と言うと、既に日本の人口を超えている事になりますね・・・
すごいです。桁違いの市場が隣にあるんです。

買い物金額で見てみると、
2010年度の買い物額合計は5,231億元でした。
日本円で、6兆8000億円規模となります。
(1元=13円で計算)

中国全土の買い物比率で見ると、
インターネットはまだ3.1%に過ぎません。
残りの97%はリアル市場での買い物になります。

ただし、2009年度が2%だったことを考えると、
1年足らずで1.1%も上げていることになりますので、
かなり勢いのある市場と分かります。

1人当たりの消費金額で見ると
1年で3,239元でした。
日本円で42,000円ほどですね。
(1元=13円で計算)

中国の都市部の給与平均が3,000元弱とすると、
給与の1ヶ月分をインターネットショッピングに
使っている計算になります。

給与の1ヶ月分をポンと支払う大胆さ。
桁違いな規模の市場が隣国にあるんです。
ビジネスをする者としてとても刺激的ですね。